Hida Satoyama Cycling blog

拠点とする飛騨古川を中心に飛騨地方の話題を交えてその日その日を書き綴ります。

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夏の収穫

事務所で仕事をしていると、獲れたてのフレッシュなニンニクが届きました。
畑から掘り出したばかりのため、机に置いていると扇風機に煽られてニンニクの香りが漂ってきます。
ニンニク


周辺にある畑では、様々な野菜が太陽の光を受けてどんどんと成長しています。キュウリも収穫の時期を迎えたようで、先日大家さんより数本いただきました。これからいろんな野菜が収穫の時期を迎えつつあると思います。そんな野菜や稲の成長を見ながらサイクリングをするのはとても気持ちよく、里山らしい夏の景色を見ることができます。

梅雨も終わりを迎えたようなので、これからがお出かけにいい時です。
暑さに負けず、夏を楽しみましょう。

Hisa

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円形の田んぼ:車田

先日、高山に行った際に初めて車田を見てきました。

毎年、高山市にある「飛騨の里」では、新聞に車田の田植えや収穫が記事として載せられており、言葉だけでは知っていたのですが、今回実物を見たのは初めてのこと。この写真の場所は、高山市松之木町のもので、「飛騨の里」はこれをモデルにしているのだとか。
車田

これが作られる地域は、今や高山市と新潟県佐渡島だけ。
説明に書かれたことによれば、その特殊な植え方からかつては伊勢神宮にも供えることがあったとも言われています。どうやら風変わりな田んぼを作って人を喜ばせようというものではなく、きっと何かしらの意味があったのかもしれません。

連日梅雨空が続き、雨が降ったりやんだりしています。気温も高くなって、湿度とともに暑いときもしばしばありますが、夜になればすっと涼しくなるのがこの土地の良いところ。

すくすくと育つ苗が広がる田んぼの景色が今は見ることができます。

Hisa
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青々とした作物

山の新緑とともに、あたりの畑にも緑が目立ち始めました。

田植えも徐々に終わりを迎えつつあり、水田からは小さな苗が顔を出しています。そして、様々な作物が緑の葉をつけています。近いうちに収穫を迎えるのは、玉ねぎやニンニク。収穫された玉ねぎの姿は、車庫の中でつるされているのをもうすぐ見ることができます。

こちらの写真は、麦。
青々とした麦

青々とした穂が背高く伸び、一見すると稲のように見えました。
これは、ほんの少し前までは見ることのできなかった景色です。今は一日一日で急速に景色は変わりつつあり、植物の成長の速さには驚かされます。

Hisa
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田植え

天気が良かった今日は、あたりでは田植えが始められていました。
田植え風景


サイクリングをしながら、山の風景に囲まれた中でおこなわれる田植えはとっても絵になります。

手で田植えを行う人、機械で行う人、田植えに備えて代掻きをおこなう人など、多くの人が見られます。

来週いっぱいくらいまでは見られますので、のどかな水田風景を見たい方はぜひいらしてください。

Hisa
植えられたばかりの苗

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今年の出来は...?

自転車を使った旅の良さ。
それは、歩くより遠く行けることと、車では行くことができないところにも行けること。もちろん、二酸化炭素を出さないから、エコであることです。

これが、飛騨里山サイクリングが行っているサービスの一つの理由でもあります。

今日は、辺りの様子を見に出かけ、車が入っていけないような田畑が広がる農道を走ってみました。

未舗装の道を進むと、深々と穴を掘っている姿を見つけました。何をしているのかと覗いてみれば、長芋を掘り起こしていました。

長芋の掘り起こし

長芋が出てきました


そして、よくよく見れば作業していた方は、先日ツアーで回っているときに会った「なんばん(青トウガラシ)」をくれた方でした。

この「なんばん」にも話があって、これものすごく辛いです。信じられないくらいに。
持って帰った「なんばん」をハウスメイトの同僚白石とトースターで焼いて食べたのですが、いくつかは気にせずに食べることができたものの、それ以外は辛く、最後に食べたものは想像を絶する辛さ。口に入れた瞬間に、吐き出し、あわてて牛乳を飲みました。


さて、今日の話に戻って、

「長芋なんですね。」と見ながら言うと、

「いや、短すぎて長芋とは呼べん」と返事が。

どうやら今年の猛暑の影響で、出来はあまり良くないとのこと。

長芋は水を多く必要とする作物なんだそうで、暑さで土中の水分が少なかったことから芋は水分を求めて下へ下へと向かったそうです。そのため、長芋の形も歪み、地表に近いほうは細く伸び、下に向かって太くなるという形になっていました。

掘り出した長芋

今年の長芋たち


市場に出てくる形のいい野菜しか知らないと、それが普通に思えてしまいます。しかし、実は裏ではこんなことが起きているというのは、その場に行ってみないと分からないことなんですよね。

農業はいかに天気に左右されるかを目の当たりにした気がしました。

Hisa
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