Hida Satoyama Cycling blog

拠点とする飛騨古川を中心に飛騨地方の話題を交えてその日その日を書き綴ります。

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さるぼぼ

飛騨地方でよくみかける謎の赤いお人形。
名前は『さるぼぼ』。  昔昔から飛騨地方で作られていました。
このさるぼぼの正体とは(*^^*)???


さるぼぼ

まず、『さる』と『ぼぼ』に分けます。
『さる』→猿
『ぼぼ』→赤ちゃん 昔、飛騨で赤ちゃんのことを「ぼぼ」と言っていました。
合体しまして『猿の赤ちゃん』。
 
『さるぼぼ』とは『猿の赤ちゃん』。
災いが去る(猿)、家内円(猿)満になるなど、縁起の良い物とされお守りとして、使われているんですよ。

全身に亘って色が赤いのは、赤は古くから悪霊祓い、疫病(とりわけ天然痘)除けの御利益があると見なされてきたからである。

一つのお人形さんにもいろいろ意味があるんですね。奥深い!!!

mayumi

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