Hida Satoyama Cycling blog

拠点とする飛騨古川を中心に飛騨地方の話題を交えてその日その日を書き綴ります。

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ムササビとモモンガ

musasabi

今日ご紹介する写真は「私の手」でございます。
その昔、まだ若かりし高校生の頃をして「職人の手」と呼ばれるような、繊細とは程遠い手です。
こんにちは、職人魂がどこにも見当たらない、エセマイスター白石です。


先日、ツアー中にお客様がムササビの糞を見つけました。
よーく見ると、確かに神社にある大杉の下に小さな糞がいくつか・・

お客様からムササビについての話を聞いている間は、どちらがガイドか分からない状態でした。
商売でよく言われる「お客様から教わることも多いんだぞ」・・というのはこういった状況とはちょっと違う気もします。
もっと勉強します!


さて、私以外にもムササビとモモンガの違いが気になる方もいらっしゃると思いますので、毎度おなじみwiki先生に聞いてみました。

◆ムササビ(鼯鼠、鼺鼠)
哺乳類の一種である。ムササビ属に属する哺乳類の総称でもある。ネズミ目(齧歯目)リス科モモンガ亜科に属する。野臥間、野衾(のぶすま)という異名がある。長い前足と後足との間に飛膜と呼ばれる膜があり、飛膜を広げることでグライダーのように滑空し、樹から樹へと飛び移ることができる。160m程度の滑空が可能である。

ちなみに、日本にしかいないそうです。へー


◆モモンガ(摸摸具和、鼯鼠)
モモンガ属をはじめとするモモンガ亜科のうちの数属に属する小型哺乳類の総称。滑空によって飛翔する性質を持つリスの仲間。また、狭義には特に、ニホンモモンガ(Pteromys momonga)を指す。
前脚から後脚にかけて張られた飛膜を広げて滑空する。ニホンモモンガは体長は14~20cm、尾長は10~14cmで、体重は150~220gで、体重1500gまでに大きくなるムササビよりはるかに小さい。


簡単にまとめると、小さいのがモモンガ、大きいのがムササビのようですね。
ほんと、かなりざっくりですが。

その昔、ヒトは彼らを見て「空を飛びたい」と思いをはせたのでしょうか?
膜を広げて滑空する姿は、どこか原始的な気がします。

ライト兄弟をはじめとした飛行機制作者も、一度はムササビを研究したに違いありません。
実際、パリの飛行実験でムササビのような格好をした人がエッフェル塔から飛ぶ映像を見たことがあります。

私も、日本社会という大空に羽ばたいておりますので、飛ぶ方向を見失わないようにムササビ先生に習いたいと思います。

天使の羽が肩甲骨の俗称だと最近知った 白石
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